昨日は息子の運動会。
雲ひとつない晴天に恵まれ、子供達頑張りに胸が熱くなっていると・・。
防災放送って言うのかな?
学校のスピーカーから不穏な情報。
原因は昨日の朝のニュースでやってた、利根川水系でのホルムアルデヒドの検出。
水の採取が中止になった影響で断水また減水の可能性があるって放送だった。
我が家の位置としては、ニュースでやってた浄水場からはきていない。
でも近接する地区なので、同じ川からの水だ。
何で取水を止めてるとこと、止めてないとこがあるんだろう。
だって川って流れてるじゃん。
上流で検出されたら、下流でも薄まったとしても検出されるような。
人体に影響ない程度まで薄まるのかな??
でも浄水場の位置がひとつ下流なだけだよ。 不思議。
とはいえ、情報があっても運動会の真っ只中。
じゃぁ水を汲み置きするために帰りますか!なんて人はいません。
私もそのままで運動会を見ていると、隣町の母から断水の知らせ。
「え~!!ホントに止まってるの??」ってカンジ。
そもそもあんな防災放送、みんな聞こえたのだろうか??
いきなり水止まって、その時汲み置きできなかった人はどうなる??
もう軽いパニック。
幸い私の地区は影響なし。
で、実家の母は我が家に避難。
電気もないと困ったけど、水って命にかかわる。
給水所も遠く、当初は復旧のメドも立たず。
イライラしながら夜になり、ようやく未明には復旧の見通し。
そうは言っても、断水してから12時間。
トイレもお風呂もダメで、食事もままならない。
断水って大変だ。
ただ、水は口に入るものだから、安全でないとってのはわかる。
子供がいればなおさらだ。
原因はわかったのかな??
ネットで見たら、何かが塩素と反応してホルムアルデヒドに・・って
書いてあったけど、何が反応してそうなるのかとか、どこからその何かが
流れてきたのかとか、ちゃんと調べてほしいなと思う一日でした。
当たり前のことが当たり前でなくなるというのは、本当に大変な
ことなんだよね。
ごく普通の日々に感謝です。